一般的なスーパーでも様々な種類を買うことができつので、選ぶときに目移りしてしまいます。
今回は、ぶどうの味わいをタイプ別にご紹介します。
ぜひお気に入りのぶどうを見つけてください。
***********************************************--> 夏から秋にかけて出荷量が増える果物と言えば、ぶどうです。
紀元前から人が栽培してきたぶどうは品種が非常に多く、スーパーでも様々な種類が手に入るので、選ぶときにどれを買おうか目移りしてしまいませんか。
様々なぶどうの中でも糖度の高い品種が最も多いのが、皮の色が黒紫っぽい黒系です。
贈答用によく使われる「巨峰」は有名ですが、全体的にまったりした甘みが強いのが特徴です。
あなたがぶどうの甘さ重視で選ぶのであれば、断然この黒系品種がおすすめです。
逆に「甘すぎるのはちょっと…」という人は、以下でご紹介する緑系・赤系を手に取ってみてください。
緑系品種のぶどうは、とにかくさっぱり爽やかです。
甘さと爽やかさのバランスが良く、あまり人による好き嫌いの差が出にくいタイプで、贈り物にもよく選ばれています。
黒っぽい色や赤っぽい色のぶどうの皮には「ポリフェノール」が多く含まれていますが、緑系品種の場合はそれがないので、皮ごと食べても渋みやえぐみは感じにくいのも特徴です。
緑系と言えば、もともとマスカット・オブ・アレクサンドリアという品種が主流でしたが、最近はシャインマスカットの人気が上回っています。
なお、緑系品種のうち多く流通しているものは香り(=マスク)がしっかりある、いわゆるマスカットタイプで、香りの少ないタイプは別途「白ぶどう」と呼ばれることもあります。
緑系品種全体を「白ぶどう」と呼ぶ場合もあり、厳格な定義があるわけではないようです。
赤系品種は、酸味の少なさとほんのりとした渋みが特徴です。
以前は皮ごと食べられない品種が多かったのですが、最近では皮ごとでも食べやすい品種も登場し、甘すぎず渋すぎず楽しめるものが増えてきています。
皮ごと食べられる場合はシャキッとした食感が楽しいだけでなく、皮に多く含まれるポリフェノールを摂取できるのも美容的に嬉しいところですね。
まとめ
また、皮の表面に「ブルーム」と呼ばれる白い粉のようなものがついているものを選ぶとおいしいものが多いです。
今年の夏は好みのタイプのぶどう、そして新鮮でおいしいぶどうを手に入れて、旬の味をぜひ楽しみましょう。