アボカドが食べたくなって、コレだと思うものを買うものの、切ってみてがっかりした経験はありませんか。
中が黒く変色していたり、スジが入っていたり、固すぎて食べ頃でなかったり。
今まで自分の勘だけでなんとなく選んでいたアボカドですが、ハズレを引いてしまったときのダメージは、思った以上に大きいものです。
今回は、もう勘に頼らない、きちんとした目利きで食べごろのアボカドを選ぶテクニックをご紹介します。







食べごろの良きアボカドの選び方




◇ ◇ ◇


スーパーや八百屋に並んでいるアボカドのなかで、まず選ぶべきなのはヘタ付きです。




食べ頃の良きアボカドを選びたいなら、ヘタが少し浮き、弾力があるモノがベストです。

ヘタが外れている者は選ばないようにしましょう。
この「ヘタつきを選ぶ」という目利きだけで、ほぼハズレを回避できます。


ヘタがついていることを確認したら次は色を見ましょう。
緑色や真っ黒ののアボカドは避けて、小豆色のものを選んでください。

アボカドは、強く押すと傷んで黒ずむ原因になります。
購入前の商品は絶対に強く押さず、手のひら全体で包み込むように優しく触れる程度で確認するようにしましょう。


きれいな小豆色のものを選んだら、次は硬さを確認します。
手の平にのせた時にカチカチなものや部分的に柔らかいものは避けて、全体に適度な弾力のあるものを選びます。
表面にシワがあるものも避けてください。
ピンと張りのあるものを選びましょう。

この目利きで、いつもなんとなく選んでいたアボカドの95%はハズレを引かなくなるはずです。






現場で実際に試してみる


◇ ◇ ◇


スーパーのアボカド売り場に立って、ひとつひとつヘタを確認していくと、同じ棚に並んでいるのに意外なほど差があることに気づきます。
ヘタがしっかりついているもの、外れかけているもの、すでに取れてしまっているもの。
色も緑色から小豆色まで様々ありましたが、目利きの順番通りに選別していきます。


今まではなんとなく色の濃さなどで選んでいたので、具体的な目利きの判断材料を知っているのとそうでないのとではどれくらい当たり外れがあるのか興味津々でした。

その日選んだのは、ヘタがきれいについていて、手のひら全体でそっと触れると少し弾力を感じるアボカド。
色も、小豆色のきれいなものをチョイスしました。


帰ってから購入したアボカドを切ってみると、断面がきれいなクリーム色で、黒ずみも変色もまったくなし。
ねっとりとした食べ頃の質感で、思わず「あ、当たりだ」とひとりで声が出てしまいました。

これまでは切ってみるまでハズレかもしれないとドキドキしていたのに、その緊張感がなくなっただけでもずいぶん気持ちがラクになりました。






まとめ

目利きの基準を知って以来、アボカドを選ぶときはまずヘタから確認するのが習慣になりました。
ヘタがついていて、少し浮き気味になっていて、適度な弾力があるもの。
たったそれだけのことなのに、ハズレを引く回数がぐっと減ります。
アボカドは、まずヘタをチェック。
選び方のコツがわかると、今後のアボカド選びがちょっと楽しくなり、アボカド好きには大切なライフハックになると思います。

筆者プロフィール

こらっと

大阪生まれ。団体職員兼ライターです。
平日は年季の入った社会人としてまじめに勤務してます。
早いもので人生を四季に例えたら秋にかかる頃になり、経験値は高めと自負しています。
このブログがいきいき生きる処方へのきっかけになれば幸いです。

お問合せはこちらで受け付けています。
info.koratwish@gmail.com


海外からの人材受け入れ団体職員として働いてます。
遡ると学生時代のアルバイトでアパレルショップの売り子から始まり、社会人となってから広告プロダクションでコピーライターとして働きました。
結婚・出産を経て、印刷会社のグラフィック作業員として入社。
社内異動により⇒画像・写真加工部⇒営業部(営業事務)⇒社内システム管理者と、いろんな部署を渡り歩きましたが、実母の介護のためフルタイムでは身動きが取れなくなり、パート雇用として人材受け入れ団体に時短勤務転職しました。

2019年実母が亡くなり、パートを続ける理由がなくなったため物足りなさを感じる毎日でしたが、年齢の壁など一顧だにせず(笑)再びフルタイムで働きたい!と就活し続けた結果、別の人材受け入れ団体に転職しました。
責任も増えましたが、やりがいも増えました。

デスクワーク経験が長く、Office関係の小ワザや裏ワザ、社会人としての経験を共有できれば幸いです。

家族構成は夫がひとり、子どもがひとり
キジ猫のオス、サバ猫のメスの5人家族です。

趣味は、読書、語学学習、ホームページ制作などなど
好奇心が芽生えたら、とにかく行動、なんでもやってみます。

猫のフォルムがとにかく大好きで、
神が創造した生物の中で一番の傑作だと思ってます。
ちなみに「こらっと(korat)」は
タイ王国のコラット地方を起源とする
幸福と繁栄をもたらす猫の総称です。




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