近頃フライパンで卵焼きを作るたびに、くっついてボロボロになっちゃう。
もう寿命かな…、と思っている方に朗報です。
あるものを使えばフライパンを復活させる裏ワザがあるんです。
今回は、焦げつきやすくなったフライパンを裏ワザで「復活」させる方法をご紹介します。







卵がこびりついてボロボロになるフライパン




◇ ◇ ◇


***********************************************--> まずは何もしていない状態です。
頑張って焼いても、卵がフライパンにくっついてしまい、形が崩れてしまいます…。


ところが、裏ワザを使ったあとはびっくり!古いフライパンなのに、まったくこびりつかず、きれいな卵焼きが完成しました!







裏ワザに使うのは…まさかの「〇〇」!


1.よく洗ったフライパンに「食塩」を入れ、中火にかけて炒ります。※塩が少し色づくまで加熱。


2.塩を取り出したあと、ペーパーなどでフライパンを軽く拭き取ってから、いつものように油をひき卵を焼くだけ!


これだけで、フライパンに卵が全くくっつかなくなるんです。

余計な焦げつきがない分、仕上がりも大きく見えます。






まとめ

焼いてみると、焦げつきがない分、卵の形もきれい&ふっくら!同じ量の卵でも仕上がりが大きく見えます。
塩を炒めることで、フライパンの表面の細かな凹凸が埋まり、くっつきにくくなるそうです。
薄い錦糸卵も上手に焼けるかもしれません。
買い替える前に、ぜひ一度試してみてください。

筆者プロフィール

こらっと

大阪生まれ。団体職員兼ライターです。
平日は年季の入った社会人としてまじめに勤務してます。
早いもので人生を四季に例えたら秋にかかる頃になり、経験値は高めと自負しています。
このブログがいきいき生きる処方へのきっかけになれば幸いです。

お問合せはこちらで受け付けています。
info.koratwish@gmail.com


海外からの人材受け入れ団体職員として働いてます。
遡ると学生時代のアルバイトでアパレルショップの売り子から始まり、社会人となってから広告プロダクションでコピーライターとして働きました。
結婚・出産を経て、印刷会社のグラフィック作業員として入社。
社内異動により⇒画像・写真加工部⇒営業部(営業事務)⇒社内システム管理者と、いろんな部署を渡り歩きましたが、実母の介護のためフルタイムでは身動きが取れなくなり、パート雇用として人材受け入れ団体に時短勤務転職しました。

2019年実母が亡くなり、パートを続ける理由がなくなったため物足りなさを感じる毎日でしたが、年齢の壁など一顧だにせず(笑)再びフルタイムで働きたい!と就活し続けた結果、別の人材受け入れ団体に転職しました。
責任も増えましたが、やりがいも増えました。

デスクワーク経験が長く、Office関係の小ワザや裏ワザ、社会人としての経験を共有できれば幸いです。

家族構成は夫がひとり、子どもがひとり
キジ猫のオス、サバ猫のメスの5人家族です。

趣味は、読書、語学学習、ホームページ制作などなど
好奇心が芽生えたら、とにかく行動、なんでもやってみます。

猫のフォルムがとにかく大好きで、
神が創造した生物の中で一番の傑作だと思ってます。
ちなみに「こらっと(korat)」は
タイ王国のコラット地方を起源とする
幸福と繁栄をもたらす猫の総称です。




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似顔絵は、「似顔絵メーカー」で作成しました。