「前向き・肯定的・感謝の心で元気に生きる」をモットーにして、第一に心がけている言葉があります。
その言葉(口ぐせ)とは、「前向き・肯定的・感謝の心」を持って口にすることです。
言葉ひとつで失意の人を救うこともあれば、生き方を導くこともあります。
人の心に残り、人を励まし続ける言葉とは、そんな温かさと強さを持つのです。
子どものころは何気なく使っていた言葉でも、成長するにつれ、言葉にはすごい力があることがわかるようになりました。
自分の発するたった一言でも、相手の気持ちや行動を変えることができるということに気づいたのです。
さらに、自分の発した言葉で一番影響を受けるのは、実は自分なのだだということもわかってきました。
自分の言葉を一番多く聞いているのは、自分だからです。
例えば、「もう○ 歳だからできない」と言うのと、「まだ○歳だからできる!」を口ぐせにするのと、どちらが活動的で魅力的になれるかというと、「まだ、できる!」のほうです。
いくつになっても言葉の使い方次第で、人は元気で幸せになれると信じられるのです。
では、日常的に使えて、効果抜群の言葉を5つあげてみます。
1.「ありがとう」
感謝の言葉は、人も自分も幸せにする最強の言葉です。
2.「ごめんなさい(すみません)」
素直で謙虚な気持ちになれば、人間関係が良くなります。
3.「はい」
明るい返事は、自分を素直な心にし、人を幸せにできる一番短い言葉です。
4.「いいですか」
あえて一言許可を求めることが、人への配慮や思いやりとなりえます。
例えば、「エアコンの温度を調整していいですか」など。
5.「よかった」
人や自分や出来事を肯定すると元気になれます。
私はいまもよく失敗をしますが、そのおかげで学ぶことができて「よかった」と考えるようにしています。
このような言葉は、自分から進んで発すると、いずれ自分にも同じように返ってくるものです。
挨拶と似ていますね。
笑顔で挨拶をすれば、たいてい向こうも笑顔を返てくれます。
小さなことでも心をこめておこなえば、私たちの毎日の生活はいっそう明るく楽しくなるのではないでしょうか。
まとめ
毎日数えきれないほどの言葉を発している私たちですが、その一つひとつを「前向き・肯定的・感謝の心」を持って発していれば、さらに心豊かに過ごすことができるのではないでしょうか。