ただ猫とラブラブな関係になるためには、飼い主さんが欠かさず担当していることがあるようです。
今回は猫と『ラブラブ』な飼い主さんがしていることについて見ていきたいと思います。

猫が大好き過ぎて、きつく抱きしめすぎたり、いつまでも撫で続けたり、後を追いかけたりしてはいませんか。
そんなことをしていては、猫とはラブラブになれません。
無理に構うのは逆効果なのです。
猫は、適度に距離を保つくらいの方が安心するので、飼い主さんが安心できる人だとわかれば、猫の方から甘えてきてくれるでしょう。
猫の方から寄ってきたときはスキンシップのチャンスなので、猫のタイミングに合わせてあげましょう。
2.トイレの掃除
猫はきれい好きな動物です。
汚れたままのトイレに入るのを嫌がるため、猫砂の汚れはこまめにお掃除してあげましょう。
ほおっておくと猫が排泄を我慢したり、トイレ以外の場所に粗相をする原因にもなってしまいます。
猫のトイレは常に清潔にしておいてあげることが肝心です。
排泄物は猫がトイレをするたびに、その都度取り除くのが理想ですが、留守でできない場合は帰宅したらすぐ掃除するようにしましょう。
排泄物を取り除いて砂を足すだけでなく、月に1度程度を目安にトイレ本体を丸洗いし、猫砂も全量取り替えるようにしましょう。
3.食事のお世話
毎日の食事のお世話はラブラブな関係になるためにはとても大切です。
ごはんをくれる人のことは猫も大好きになりやすいといえるでしょう。
毎日食事のお世話をしているうちに、距離が縮まっていくかもしれません。
時にはおやつを与えてあげるのもいいでしょう。
与え過ぎに注意しながら、猫の健康ケアにも気を遣ってあげて下さいね。
ごはんを与える際は食器も清潔なものを準備しましょう。
水もいつでも新鮮なものを飲めるように用意しておきましょう。
4.一緒に遊ぶ
猫は飼い主と遊ぶのが大好きです。
忙しかったり疲れていたりするとついつい後回しになってしまいますが、毎日少しずつでいいので猫と遊ぶ時間を作ってあげて下さい。
とはいうものの、猫は持久力がないので、10~15分遊んであげるだけでも充分です。
一緒に遊ぶことはよいコミュニケーションになり、猫との絆を深めてくれることでしょう。
ただし、猫の気がのらない時は無理に遊ばせずにそっとしておいてあげて下さいね。
猫のペースに合わせてあげることも大切です。

まとめ
猫の習性を理解し、猫が嫌がることをせず、猫が快適に暮らせるようにサポートしてあげることができる、そんな人のことを猫も信頼してくれるようです。
性格には個体差がありますが、愛猫がどんな子なのかを理解すればするほど、与えてくれる愛も深く大きくなるに違いありません。 しっかりお世話をしてくれる人のことを愛猫はちゃんと見ていますよ。