カップラーメンの最大の利点は、お湯を入れて数分待つだけで食べられる、その手軽さにあります。
忙しい時や、疲れていて食事の手間をかけたくない時、または一人での食事の際にもぴったりです。
しかし、いつものカップラーメンが少しの工夫でさらに美味しくなるとしたら、やってみない手はないでしょう。
今回は、カップラーメンが劇的に美味しくなる裏技についてご紹介したいと思います。

カップラーメンをさらに美味しくするための、簡単なちょい足し&美味しさ向上の秘訣をご紹介します。
1.牛乳やチーズの追加
完成したカップラーメンに牛乳を少し加えたり、温めた牛乳をお湯代わりに使うなど、いろいろな試し方があります。
・牛乳を加えると、味わいが柔らかくなり、豆乳ラーメンに近い風味を楽しめます。
・チーズを入れると、味に深みが出て、美味しさが一層引き立ちます。
ただし、多く入れすぎると重たくなるので、少しずつ控えめに加えるのがポイントです。
2.ブラックペッパー
ブラックペッパーの刺激的な辛さは、あらゆるラーメンと相性抜群です。
しかし、あまりにも多用すると味を損ねるので、少しずつ加えることから始めましょう。
ブラックペッパーを加えることで、新たな食感と味わいが加わり、食欲をそそります。
3.ラー油や食べるラー油の利用
ラー油の辛さや食べるラー油の香ばしい食感、ガーリックの風味はカップラーメンにぴったりです。
ラー油は辛さの加減に注意しながら使い、食べるラー油は辛くないタイプを選べば、子どもも楽しめます。
4.バター、マヨネーズ、卵を使ったアレンジ
贅沢な気分を味わいたい時に試したいアレンジ方法です。
・バターを加えると、濃厚な味わいとなり、コクと塩味が絶妙にマッチします。
・マヨネーズは特にシーフード系のカップラーメンと相性が良く、スープに溶け込ませると絶品です。
・卵は、贅沢な食材として、直接入れるもよし、溶き卵として加えても。
卵を加えるベストなタイミングは、お湯を入れる直前です。
卵を麺の上に割り入れ、その上からお湯を注ぎ、一緒に調理すると良いでしょう。
5.お酢の追加
酢を少し加えることで、味わいが爽やかになります。
醤油ベースのラーメンには中華風のアクセントを、ラー油と合わせればさっぱりとした風味に仕上がります。これは非常に多用性の高い調味料です。

カップうどんは、鍋で煮込むことでより美味しくなることがありますが、カップラーメンにも同じことが言えるのでしょうか?
結論から言えば、
・煮込む時間が短いため、麺が伸びるリスクがある
・鍋で煮込むと食感が変わるかというと、必ずしもそうではない場合が多い
と言う理由で、あまりおすすめできないと言えます。
カップラーメンの場合、うどんのように麺が太くないので、食感が劇的に変わることはありません。
そのため、元の容器を活用するか、専用の皿を用意して、お湯を注ぎ指定の時間待つだけで十分美味しくなります。

まとめ
いつも食べているカップラーメンをさらに美味しくするための自分だけの特別な方法を見つけ出し、味わいの楽しみ方を広げてみましょう。
簡単なちょい足しや鍋でのアレンジなど、小さな工夫で日常のカップラーメンが特別な一杯に変わります。