人間だれしも嫌いな人はいるもので、その中でも「この人とは絶対に合わない」と感じる”心底嫌いな人”も、存在するものです。
会社などのつながりでどうしても話さなければならないときを除き、心底嫌いな人とはつながりを持たず自分らしくほかの人と楽しい時間を過ごすよう心がけましょう。




心底嫌いな人と絡まねばならないときの対処法



◇ ◇ ◇


心底嫌いだと思っている人と絡まなければならない場面は、社会を渡る大人である限り避けて通ることはできません。

出来れば顔も見たくないと思っているならば、対面したときに心がざわつくかもしれません。

できるだけ心の平穏を保つためにも、以下のような絡み方で乗り切りましょう。




1.あくまでも自然にやり取りする


どれだけ相手のことを嫌っていても、相手からすればそうでないケースがあります。
また、相手も同様にこちらのことを嫌っているということもあるでしょう。
だからといって、1対1で会わない限り、その場には他の人もいるので、できるだけ空気を重くしたり険悪なムードを漂わせないように配慮することが求められます。

職場でも学校でも、自分たち以外の人がいるのであれば、露骨に嫌いだという態度はせずにあくまでも自然にやり取りするよう心がけましょう。




2.距離を保ち、個人的なことは話さない


相手のことがとにかく嫌いでも絡まないといけない場面が来た場合、相手に対して会話で距離感を表すことも重要です。
仕事であれば最低限の業務連絡はしなければなりませんが、相手に合わせて楽しく世間話をしたり、プライベートな話をしなければならないというわけではありません。

話したくない内容を聞かれて絡まれた場合、席を外して自分の心を守ることも重要です。




3.嫌なことを言われても聞き流す


相手のことが心底嫌いになるのには、なにかしらの原因があります。
相手もそれを自覚していて、見下した態度で嫌味を言ってくることもあるかもしれません。
それにいちいち目くじらを立ててしまうと、相手の思うつぼです。
嫌味を言われても、相手にしないでおきましょう。

聞き流すことを繰り返してると、かまってもらえないとわかってなにも言わなくなることもあります。
こちらの感情が揺れ動くのも労力を使うので、嫌いな人のために労力は使わず、省エネ対応を心がけましょう。




4.仕事上のかかわりなど、最低限度の絡みだけに徹する


相手と絡むのは、仕事上の関わりだけと割り切る方法もあります。
仕事自体が差し障ると周囲の人にも悪影響が出る可能性があるので、それはできません。
そのため、最低限度のかかわりで業務連絡ができるような環境を整えておきましょう。

がっちり絡まれそうなときは、足早にその場を離れて退散するようにしましょう。




相手を気にしないようにするコツ



◇ ◇ ◇


心底嫌いな相手を気にしないようにするコツは、以下のものがあります。




・視界に入れない

・こういう人なんだろうなと割り切る

・絡んだ後、自分にご褒美を用意して嫌だった気持ちを解消する

・経験だと思い、相手にある程度合わせてあげる


など




嫌いな人を変えようとしても、相手は、おそらく改心などしません。
ならば、こちら側の心理を変えて接するほうが話が早いですし、自分のスタンスで関わることができます。

関わらなければならないときは、自分主体での接し方を考え、相手に巻き込まれないように大人な対応で接するようにしましょう。




まとめ

明らかに何か原因があれば特定の人物を顔も見たくないほど嫌いになることもあると思いますが、生まれつきの相性が悪いのか、特別な事件があったわけではなくてもどうしても苦手だと感じる人も存在するものです。
そういう場合は、相手との関係などを考慮し、こじらせないようにできるだけ絡まずに済む方法を模索してみるのもよいかもしれません。

筆者プロフィール

こらっと

大阪生まれ。団体職員兼ライターです。
平日は年季の入った社会人としてまじめに勤務してます。
早いもので人生を四季に例えたら秋にかかる頃になり、経験値は高めと自負しています。
このブログがいきいき生きる処方へのきっかけになれば幸いです。

お問合せはこちらで受け付けています。
info.koratwish@gmail.com


海外からの人材受け入れ団体職員として働いてます。
遡ると学生時代のアルバイトでアパレルショップの売り子から始まり、社会人となってから広告プロダクションでコピーライターとして働きました。
結婚・出産を経て、印刷会社のグラフィック作業員として入社。
社内異動により⇒画像・写真加工部⇒営業部(営業事務)⇒社内システム管理者と、いろんな部署を渡り歩きましたが、実母の介護のためフルタイムでは身動きが取れなくなり、パート雇用として人材受け入れ団体に時短勤務転職しました。

2019年実母が亡くなり、パートを続ける理由がなくなったため物足りなさを感じる毎日でしたが、年齢の壁など一顧だにせず(笑)再びフルタイムで働きたい!と就活し続けた結果、別の人材受け入れ団体に転職しました。
責任も増えましたが、やりがいも増えました。

デスクワーク経験が長く、Office関係の小ワザや裏ワザ、社会人としての経験を共有できれば幸いです。

家族構成は夫がひとり、子どもがひとり
キジ猫のオス、サバ猫のメスの5人家族です。

趣味は、読書、語学学習、ホームページ制作などなど
好奇心が芽生えたら、とにかく行動、なんでもやってみます。

猫のフォルムがとにかく大好きで、
神が創造した生物の中で一番の傑作だと思ってます。
ちなみに「こらっと(korat)」は
タイ王国のコラット地方を起源とする
幸福と繁栄をもたらす猫の総称です。




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似顔絵は、「似顔絵メーカー」で作成しました。