さまざまな「胸キュン」しぐさをする猫ですが、そのひとつひとつには、さまざまな気持ちが表れています。
猫のかわいいしぐさには、どのような秘められた本音があるのでしょうか。
今回は、飼い主さんがキュンとするしぐさをしている時の、猫の本音についてご紹介します。

目次 ★ 猫の「胸キュン」しぐさとその気持ち
・香箱座り
・目を細める
・毛づくろい
・鳴く
・伸びをする

★ まとめ




猫の「胸キュン」しぐさとその気持ち




香箱座り



両前足を胸の下に折り込んだ体勢で座る香箱座り。これは筋肉と関節が柔らかい、猫ならではの座り方です。
急に立つことができない座り方なので、リラックスしているときに見られます。




目を細める



猫にとって凝視は敵意の表れで、視線を合わせるのが苦手です。
つまり猫が目を細めるのは「大好きだよ!」と親愛の気持ちを伝えるサインと考えられます。
また体中の筋肉が緩み、まぶたもとろんと下がるので、心底リラックスしている状態といえるでしょう。




毛づくろい



「毛づくろい」には、さまざまな意味があります。
傷口を綺麗にし手当てをする「健康維持」、舌にある無数の突起をブラシとして毛並みを整える「美容効果」、舐めたときの唾液を蒸発させて体温を下げる「体温調節」などです。




鳴く



本来単独で行動する猫は、鳴き声で誰かに気持ちを伝えることはまれです。
ただし、飼い主さんに毎日お世話をしてもらうなかで、自分の願いを叶えてもらう手段として鳴くことを覚えています。
そのため、鳴いて自分の気持ちを伝えようとするようです。




伸びをする



野生時代に、すぐに獲物を捕まえられるよう体をならして調子を整えていた名残で、猫は歩き始めるときや目覚めたときなどに伸びをします。
これは「よーし、やるぞ!」という気持ちの表れで、活発に動く前の準備運動のようなものと考えていいでしょう。





まとめ

一見なにげなく見えるしぐさにも、猫のさまざまな本音が隠れているようです。
その意味を知って、ぜひ愛猫とのコミュニケーションに役立ててくださいね!

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筆者プロフィール

こらっと

大阪生まれ。団体職員兼ライターです。
平日は年季の入った社会人としてまじめに勤務してます。
早いもので人生を四季に例えたら秋にかかる頃になり、経験値は高めと自負しています。
このブログがいきいき生きる処方へのきっかけになれば幸いです。

お問合せはこちらで受け付けています。
info.koratwish@gmail.com


海外からの人材受け入れ団体職員として働いてます。
遡ると学生時代のアルバイトでアパレルショップの売り子から始まり、社会人となってから広告プロダクションでコピーライターとして働きました。
結婚・出産を経て、印刷会社のグラフィック作業員として入社。
社内異動により⇒画像・写真加工部⇒営業部(営業事務)⇒社内システム管理者と、いろんな部署を渡り歩きましたが、実母の介護のためフルタイムでは身動きが取れなくなり、パート雇用として人材受け入れ団体に時短勤務転職しました。

2019年実母が亡くなり、パートを続ける理由がなくなったため物足りなさを感じる毎日でしたが、年齢の壁など一顧だにせず(笑)再びフルタイムで働きたい!と就活し続けた結果、別の人材受け入れ団体に転職しました。
責任も増えましたが、やりがいも増えました。
デスクワーク経験が長く、Office関係の小ワザや裏ワザ、社会人としての経験を共有できれば幸いです。

家族構成は夫がひとり、子どもがひとり
キジ猫のオス、サバ猫のメスの5人家族です。

趣味は、読書、語学学習、ホームページ制作などなど
好奇心が芽生えたら、とにかく行動、なんでもやってみます。

猫のフォルムがとにかく大好きで、
神が創造した生物の中で一番の傑作だと思ってます。
ちなみに「こらっと(korat)」は
タイ王国のコラット地方を起源とする
幸福と繁栄をもたらす猫の総称です。




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